若石リフレクソロジーって?

若石健康法、聞いたことあります?私は4年前まで知りませんでした。

まさか、日本全国だけでなく、世界はヨーロッパアメリカオーストラリアアジアなど様々なところでやっている人がいるなんて夢にも思いませんでした。

そんな若石健康法ですが、簡単な歴史をちょっとご紹介いたします。

若石健康法の始まりは1970年代に台湾から赴任したスイス人宣教師の「ジョセフ・オイグスター」さんが

膝の疾患で悩んでいた所から始まります。

そんな時、同じスイス人宣教師の方から「未来のための健康」という反射区が載った本を借り、

自分であれこれ毎日揉んでいました。

すると膝の疾患が完治し、これをきっかけに布教活動と共に足をもむ健康法の普及活動にのりだし台湾で

ブームとなりました。

やがて神父は別の地へ赴任することになり、仲の良かった台湾人の陳兄弟に健康法の継続と普及を託しました。

その後、足もみの普及活動に励んでいた「ジョセフ・オイグスター」さんの台湾名:呉 若石の名前から

「若石」をとり「国際若石健康研究会」が発足しました。

1985年には日本でも「21 若石健康研究会」が組織され今は「国際若石健康研究会 日本分会

として活動をしています。